◆麦飯石効果について

麦飯石若葉の各種試験結果です。このような試験結果がもたらす効果が、お風呂や岩盤浴を効果的にする要因となります。

◆麦飯石若葉の試験結果

●遠赤外線作用
赤外線の波長は0.75~4.0ミクロンの近赤外線と、波長4.0~1000ミクロンの目に見えない熱エネルギーの遠赤外線とに区別されます。中でも波長4.0~14ミクロンの遠赤外線は、生体の放射波長と同じであり人体に最も有効に働く波長として育成光線といわれています。遠赤外線の熱エネルギーは、浸透力が強く生体内部まで到達し加温するため、低温でありながら体を芯から温め、発汗作用に効率よく働きます。麦飯石若葉の遠赤外線放射率91%は遠赤外線サウナや岩盤浴にも使用される放射率です。

 遠赤外線放射率測定
品  目 遠赤外線放射率
麦飯石若葉 91%
検査機関 :  遠赤外線応用研究会
測定装置 :  JIR-E500、フーリェ交換型赤外線分光光度計(FTIR)

●波動作用
すべての物質・生命(細胞)は原子から成り立ち、その原子の中の電子・陽子・中性子は、+と-の電気作用により激しく振動しています。その超微弱振動エネルギーを波動といい、物質ごとに固有の波動をもち、それぞれの形態を維持しています。良い波動の共振現象により周りの環境を良い方向へ変化させるという原理を波動といいます。

  波動試験
試 験 項 目 波動値
麦飯石若葉 +48,000
検査機関 :遠赤外線応用研究会
測定装置 :量子医学研究財団製 QRS(磁気波動測定器)

●調湿作用
麦飯石若葉の表面積は1kgあたり数百㎡のミクロ多孔質であるため、湿気を吸放出し湿度を一定に保つ働きをします。試験の結果、その効果はどの製品よりも優れ、麦飯石若葉を入れた容器では空調・換気のない状態において温度が上昇しても湿度を一定に保つことが確認されました。

    相対湿度の変化
麦飯石若葉 相対湿度
検査機関 :遠赤外線応用研究会
検査方法 :8畳間(27m3)の部屋に各製品10㎡を施工した場合を想定。
        密閉状態にし、40分間で温度を21℃~28℃に変化させた。
*適切な湿度は40~60%で一定していることが望ましいとされています。
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