◆麦飯石の浄化作用について
麦飯石若葉の各種試験結果です。このような試験結果がもたらす効果が、室内や浴室を快適にする要因となります。
●空気浄化作用
麦飯石若葉の臭気吸着率は活性炭効果で知られる備長炭とほぼ同等の脱臭効果があり、アンモニアの脱臭試験では60分後に40%もの臭気を除去しました。
アンモニア脱臭試験

検査機関 :遠赤外線応用研究会
試験番号 :第201S-125
検査方法 :5リットル容器にアンモニア3リットルと試験体10gを加えて測定。
●水質浄化作用
水道水の原水となる河川や湖沼の水の殺菌には塩素(カルキ)の使用が義務付けられています。しかし塩素が体内に侵入することで様々な悪影響を及ぼすことが問題視されています。麦飯石若葉はそんな作用のある塩素を吸着します。
また、河川や湖沼の汚染状態を評価するには溶存酸素量(DO)を測定します。微生物が有機物(汚濁)を分解する際に私たち人間が呼吸するのと同じように酸素を必要としますが、酸素の量が多いほど微生物の働きが活発になり、有機物が分解されやすくなります。人も地球も60~70%は水から出来ていますので、環境を維持するためには日ごろからの心がけが大切なのです。
麦飯石若葉は水に溶け込む酸素濃度を増やす働きや弱アルカリ性へと変化させる性質により、お風呂の湯をまろやかに調整します。
残留塩素試験

検査機関 :遠赤外線応用研究会
試験番号 :第201C-108
検査方法 :水道水1リットルに塩素1mgと麦飯石若葉を20g加え、残留塩素を測定。
| 品 目 | 溶存酸素量(mg/ℓ) |
|---|---|
| 麦飯石溶出水 | 9.75 |
| 水道水 | 8.74 |
測定装置 : JIS-K0101242
試験方法 : 水道水1ℓに麦飯石500gを加え、30分後の酸素量を測定。
