◆溶岩浴とは
溶岩浴とは、体温より多少高い40℃~45℃に暖めた溶岩(マグマ石)の上に寝ることにより、大自然のエネルギーを身体に取り込むエステ店・マッサージ店・温泉施設等で大人気のストーンスパです。「冷えは万病のもと」と言われるくらい冷えがもたらすお肌や身体のトラブルはたくさんありますが、遠赤外線4.0~14ミクロンの波長は人間の生体波長と同じであるため、身体を芯から温めると同時に身体全体を均一に温める性質を持っています。
また、お湯を使わないので身体への負担が少なくリラックスした状態で利用でき、心地よい温度で効果的な発汗作用を促すことが人気の秘訣です。
◆溶岩石について
溶岩浴として人気がある溶岩石は火山の噴火によりマグマが地上に吹き上がり、急激に冷え固まって形成されました。マグマがそのまま冷え固まった溶岩をプレート状にして使用することで、大自然の雄大さを感じることができるダイナミックな空間を創造します。
小さな穴が無数に存在する多孔質であり、その性質は調湿生・水質浄化・耐熱性・防音に優れているのも特長です。
お陰さまで温泉施設・エステ店での使用が380店舗以上、溶岩浴・岩盤浴使用4,500床以上の業界NO.1クラスの出荷実績です。美容と健康専門店だけで年間500万人以上の皆様に岩盤浴や溶岩浴をご使用いただいておりますので、自信をもってお勧めします。
◆溶岩浴の効果・特徴
* 溶岩石(マグマ石)とラジウム鉱石、ゲルマニウム鉱石、 |
![]() 溶岩石 (サンドブラスト仕上げ) |
|---|
| 項 目 | 遠赤外線放射率(%) |
|---|---|
| 溶岩石 | 83 |
試験番号 : 第204552
測定装置 : JIR-E500、フーリェ交換型赤外線分光光度計(FTIR)
*エネルギーの強さの絶対値を100%としたときの遠赤外線放射率を示します。
波動試験
| 項 目 | 波動値 |
|---|---|
| 溶岩石 | +18,000 |
試験番号: 第204D-123
測定装置: 量子医学研究財団製 QRS(磁気波動測定器)
